お疲れさまです。2年ぶりの更新です。お恥ずかしい限り。
この度DorsalFinStudio名義で4作目「奥ヶ淵商店街」を8月7日に発売しました。
プレイしてくださった方、気にしてくれた方、ありがとうございます。

今作は読めるけど書けない漢字の難易度が低いです。
ただ「ヶ」って打つのめんどくさいですね。
もう4作目です。早い。
このゲーム制作同好会でゲームを作り始めて7年ぐらい経っているようです。個人制作で一本出せれば凄いという世界観の中で4作も出してるって自分でも意味がわからないです。
そんな我々が12月に講演させていただいたので見てください

あんまり意識高くないからこそ続いているのかもしれないですね。わかりませんが。
今回はメインメンバーはあたかね氏と自分の2人をコアとして色んな人に手伝っていただきました。
手伝っていただいたメンツもコラボも凄い!ぜひクレジットを確認してみてください!
(あたかねさんが全部調整してくれているので感謝)
今回は商店街をテーマに制作をしました。

1作目の真砂楼に回帰しつつも進化させることを目指すChillホラーとして頑張りました。
どうでしたでしょうか。面白いと思ってもらえたら嬉しいなぁ。
今回の担当は
・プログラム
・ゲームデザイン
・ボイス関連
・サウンド
・エンディング作曲
プログラム系はイベントシステムは完成しちゃってるので、その分ギミック周りを作れたのが良かったなぁと
パズルとか作るの面白かったですね。仕組みを考えるのに一番頭使うので良い脳トレになりました。
今作もサイドイベントの原案を考えています。
今回もギリギリなんとか絞り出せた・・・
久々にラジオボイス取ってます。
あとはおばあちゃんや室内敵のボイスも取りました。
襲われる時やバッドエンドの迫真の叫び声どうでしょう!?!?
(もうどうやってその声を出したか覚えていません)
今作もエンディング曲を書き下ろしています。
人にミックスしてもらったので聞きやすい!
環境はいつも通りエンジン無改造のUE5。BPオンリーです。
BPはいいぞ〜と思いつつもUE6でなくなりますのでUE4がまだ有料のときからBPを触っていた人間からすると、BPが無くなる寂しさもあります。
が、正直仕事でClaudeCodeでコード書かせまくってると処理を組むこと自体めんどくさくなってきたので、UE6でAIでコード書かせたい気持ちのほうがデカいです
果たしてAIをどう使ってゲームプログラムをコーディングするのか。
正直難しそうだなぁと思いつつも、未知数ではありますしUE6が楽しみですね
(「プログラム的に難しい」みたいな逃げ道がなくなるのもつらそうですが)
とは言いつつも次回作作るとなってもまだUE5だと思うのでまだまだ手を動かして処理を組むのかなと思います。
MCPで自分が構築したBPをAIに触らせたくはないので。
壊されたら嫌だし。
今までの経緯を知らずに仕組みに関して指摘されても嫌だし。
自分が構築してきた仕組みを上書きされて我が物顔されても嫌だし。
ただ原因不明のクラッシュに悩まされていましたが、ClaudeCodeにダンプ食わせまくったら特定してくれてタスカッタ~
ゆえClaudeCode最高!!AI最高!!
ではまた。











